首しわを枕で改善出来るのか?

首しわを改善するためにについて考えてみますね。

首しわは首の皮膚がたるんで起こるのですがそのたるみを大きくするのが普段の姿勢です。
人間は二足歩行になってから重たい頭を支える必要が出来てしまいました。

頭はかなり重たいのでそれを支える首にもかなりの負担がかかります。
その負担を解消するために、首は様々な方向に動かしています、そして一番楽な状態が下向きです。

頭が下を向くと首にしわができます、これは首の皮膚がたるんでいなくても起こります。
この状態が続くと首にしわの型が付いてしまいしわになると考えられます。

特に年令を重ねてくると皮膚が硬くなってしまい、出来たしわが直りにくくなり目立つようになります。
皮膚の老化は紫外線や肌の乾燥によって起こるのでその対策が必要です。

皮膚がたるむ原因はまずは皮膚が引き延ばされる事です。
必要以上に皮膚が伸ばされることで皮膚がたるんでしまいます。
急なダイエットで脂肪が無くなっても皮膚が縮む時間が無いと見にくくたるんでしまうこともあります。
一度伸びた皮膚は簡単には元に戻らないのです。
また衰えた皮膚は弾力に欠けて一層戻りにくくなります。

さて、枕をしたときに首の皮膚はどうなっているでしょう?

枕が低すぎると首の皮膚は伸ばされた様になります。
反対に枕が高すぎると首にしわが出来ます。

一見枕は低い方が良いようですが、寝ている時間は長ければ8時間以上です。
その間中、首の皮膚が伸ばされることになると、皮膚がたるむ危険が有りそうです。

しかし高すぎると首に8時間以上しわが有る状態になります。

つまり、枕の高さは高すぎても低すぎてもダメなのです。

よくTVで女優さんが「首にしわが出来るから枕を使わずにねています」なんて言っているのを聞きますが、
あれはおそらく嘘です。
首のケアをしているので、枕はあまり関係ないのです。

枕の高さは首にしわが出来ない高さにする必要があるのですが、
その為には枕の高さを微妙に調節する必要が有りそうです。

その様に枕の高さをオーダーで変えてくれるサービスも有るようですが、
かなり高額なのでちょっと躊躇してしまうでしょう。
また寝返りを打ったときや、良く向きに寝る場合は意味が無くなります。

結局、首しわの対策のために枕を変えるのは難しそうです。

むしろ、首に負担がない枕を選択することで、
首しわの元になる首の皮膚にとっても良い状態が保つことが最良でしょう。
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